俺は特別、お前も聞け。自己陶酔ナルシスト。

うぬぼれクジャクのキャラクター画像

うぬぼれクジャク

A H O G

A (陽キャ) / H (感情的) / O (逆張り) / G (与える)

アルファベットの意味を詳しく見る →タイプ一覧を見る

「俺は特別な存在だから」と中二病全開で、誰も求めてない人生論を感情的に押し付ける。承認欲求モンスターの偽善ナルシスト。

自分語りリサイタル会場

相手の話はあまり聞かず、マイクを離しません。というか離せないのかな。相手は「人生論(笑)」を延々と聞かされ、相槌を打たないと不機嫌になる地獄の時間が始まります。

逆張り正義マン

「常識なんてクソ」「社会は腐ってる」と反権威を気取りながら、自分の価値観は絶対正義だと押し付けます。気分次第で説教が始まり、従わないと機嫌が悪くなります。自称・自由人の独裁者。

承認欲求モンスターの偽善者

あなたのInstagramのストーリーは和食の飾り切りぐらい細かくなることもあります。それかSNSに依存していない私を演出するのに必死か。どちらにせよ生き方を選ぶ際にあまり自分を軸にして考えることがありません。自分で決めたつもりのその答えは自己肯定するために周りを否定するという、逆張りから来るものではありませんか?また、注目されないと病み散らかすことがあります。勘弁してー。笑

「うぬぼれクジャク(AHOG)」の生態:誰も興味がない人生論リサイタルを終わらせる方法

俺のターンが永遠に終わらない

「いや、俺の場合はさ…」 「結局、世の中ってこういうことじゃん?」

飲み会、会議、単なる雑談。どんな話題からスタートしても、最終的には「自分の武勇伝」か「中身の薄い人生論」に着地させる天才。 それがAHOG(うぬぼれクジャク)です。 (Alpha:オラオラ / Hysteric:感情的 / Outlaw:逆張り / Giver:お節介)

彼らの特徴は「圧倒的な主人公感」。 自分の人生という壮大なドラマにおいて、目の前にいる人間はすべて「自分の素晴らしい演説を聞くためのモブキャラ(観客)」だと思っています。

クジャクの羽を広げさせる3つの地雷

彼らは息をするように自分語りを始めますが、特定のキーワードに反応してスイッチが入ります。

1. 「苦労話」へのマウント

あなたが「最近仕事が忙しくて…」と愚痴をこぼした瞬間、AHOGの目が輝きます。 「俺なんて昨日3時間しか寝てないよ? でもさ、結局そういう時期を乗り越えないと成長しないじゃん?」 あなたの苦労は、彼らが自分の凄さを語るための踏み台に瞬時に変換されます。

2. 「社会への逆張り」

Outlaw(逆張り)属性を持つ彼らは、流行りものや多数派の意見を条件反射で否定します。 「みんな〇〇が良いって言うけど、俺は絶対認めないね。あれの良さが分からない奴は浅い」 否定することで「自分は特別で、本質を見抜いている」というポーズをとりたいだけです。

3. 「善意の押しつけアドバイス」

Giver(お節介)属性として、彼らは他人の人生に介入するのが大好きです。 「お前、もっとこうした方がいいよ。俺が若い頃はさ…」 彼らのアドバイスの目的は「あなたを救うこと」ではありません。「アドバイスできる優秀な自分に酔うこと」です。 だから、あなたが困惑していても全く構わず、気持ちよさそうに喋り続けます。

なぜ彼らは語り続けるのか?

「あんなに痛いのに、なぜ恥ずかしくないのか?」 そう思うかもしれません。答えは簡単です。彼らの目には、相手の「愛想笑い」が「スタンディングオベーション」に見えているからです。

Hysteric(感情的)属性特有の「自分の感情の高ぶりが世界の全て」という状態に入っているため、相手が時計をチラチラ見ていようが、目が死んでいようが、全く気づきません。 彼らはあなたと会話しているのではなく、「あなたという鏡に映った、素晴らしい自分」を見つめているだけなのです。

クジャクの羽を折る生存戦略

AHOGの被害に遭いやすいのは、話を聞いてあげるBeta(卑屈)やSlave(従属)属性の持ち主です。 彼らのリサイタルを終わらせるには、以下の行動が必要です。

対策1:「へー」で一刀両断する 相手の武勇伝に対して「すごいですね!」「それで?」と合いの手を入れてはいけません。 全てのパスを「へー」「そうなんですか」「なるほど」の3コンボで落としてください。燃料(あなたの関心)が投下されなければ、彼らのエンジンは止まります。

対策2:「質問」で論理破綻させる 彼らの語る人生論や社会批判は、ノリと感情で作られているので中身がペラペラです。 「社会が腐ってる」と言い出したら、「具体的にどの制度のどの部分が問題だと思いますか?」とRobot(冷徹)のように真顔で聞いてみてください。彼らは感情論が通じない相手を最も苦手とします。

対策3:「強制終了」のカードを持つ 「すいません、ちょっと用事思い出したんで」 AHOGの長話を終わらせるには、空気を読まずに強制終了するしかありません。彼らは自分が気持ちよくなることしか考えていないので、あなたが空気を読んで耐えても、一生解放されることはありません。

彼らの羽は、あなたが見てあげるから広がるのです。 視線を外す勇気を持ちましょう。

LINEスタンプ

口喧嘩

AHOG vs 他の害獣の掲示板

おすすめ記事